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笑われる建築士の居場所
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author:笑われる建築士, category:笑われる建築士の居場所, 07:17
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気分リフレッシュ? 外気とのふれあい!
6●いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ●

外界との接点をいつも大切にすることは、心身ともに健康を約束してくれます。

高齢になるとますます外気に触れる機会が減ってしまうので、
たとえ玄関までたどりつかなくとも、寝室リビングから直接テラスへ出て
外気に触れれば、心も体もリフレッシュ

玄関には段差をつけても。
テラスからまったく段差のなしで外に出られるようにするというのも、
ひとつのアイデアです。



次回のテーマは

1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う
2 アプローチはスロープか階段か
3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き
4 取っ手の大きい親子ドア
5 たたきと上がり框の段差
6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ



今回で使いやすく高齢者対策講座は終了



author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:40
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玄関たたき?上がりかまち?
5たたきと上がり框の段差

たたきから上がり框への段差は、全くゼロという玄関から、50センチも上がるような家屋まであります。

使い勝手もそれぞれで、段差ゼロは何の障害もなく通れるかわりに、土ぼこりも舞い込んできます。

50センチを一段上がるのは、健常者にとっては大変ですが、高齢者には腰掛けた状態になれるので楽になるのです。
 
どちらにも属さない中途半端な高さの框になってしまった場合は、段差を小さくするステップなどの工夫がいります。

大きな段差の玄関でなければ、ベンチの設置が必要になってきます。
いずれにせよ、まだどちらがいいかという結論はありません。

まずはゼロ50センチ以上を考えて、構造上無理がある場合は、
どちらかに近づけるために工夫を凝らしていくことになります


次回のテーマは

1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う
2 アプローチはスロープか階段か
3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き
4 取っ手の大きい親子ドア
5 たたきと上がり框の段差
6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ



次回は

6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ




author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:31
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親子ドアの効用!
4取っ手の大きい親子ドア

玄関のドアは、できるだけ軽く開くのが望ましいといえます。
視力が弱ってくるとノブをひねるのが難しいので、
使いやすさでは取っ手が大きく。

軽い力で開くものに断然軍配が上がります。
 
親子ドアは、通常のドアに加え、さらに補助のドアが開くタイプ

玄関では大きな荷物を運び込むときばかりではなく車椅子で玄関に入る場合にも、開口部を広くすることができるので便利です。



次回のテーマは

1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う
2 アプローチはスロープか階段か
3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き
4 取っ手の大きい親子ドア
5 たたきと上がり框の段差
6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ



次回は

5 たたきと上がり框の段差







author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:30
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玄関ベンチは楽ですよ!
3玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き


高齢になると玄関での靴の脱ぎ履きという動作は大変な苦労要求されます。

立ったままでは難しいので、玄関にベンチを置けば、そうした動作が
腰掛けてできるようになります。

ベンチから立ち上がる際に掴まる位置に、手すりが設置してあれば、
設備として完璧

日本の古い家屋のような高い階段の場合は、上がり框がベンチの役割を果たすので、立ち上がるための手すりだけの設置で十分です。



次回のテーマは

1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う
2 アプローチはスロープか階段か
3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き
4 取っ手の大きい親子ドア
5 たたきと上がり框の段差
6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ



次回は

4 取っ手の大きい親子ドア



author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:22
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スロープの常識と非常識!
1アプローチはスロープか階段か

バリアフリーのアプローチといえばスロープと決まっているように思いがちです。

しかしいかに段差がなくても、スロープでは介助者がいなければ、
車椅子は単独で上がることはできません。

途中で腕の力が尽きてしまえば、車椅子はバックして、
非常に危険な状況に陥ります。
車椅子でも少しの段差なら上がることもできます。

一段ごとに広いステップを確保すれば、階段の方が安全な場合があるのです。

また少しでも歩くことができれば、スロープではかえって歩きにくく
段差の少ない階段手すりを取り付けるほうが上がりやすくなります。
定説に惑わされず、ここに合わせた家づくりが大切です。



次回のテーマは

1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う
2 アプローチはスロープか階段か
3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き
4 取っ手の大きい親子ドア
5 たたきと上がり框の段差
6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ



次回は


3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き



author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:19
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アプローチの安全対策?
1アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う

門から玄関までつなぐアプローチは、まずできるだけ階段つくらないことが
望ましい場所です。

土地の関係であきらめなければならないこともありますが、
急な階段などは極力避けます。
 
アプローチに大きなをつけるのはとても有効で、
雨の日でも庇の下で傘の始末ができ、夏は涼しさを感じる場所となるでしょう。

注意しておきたいのは、雨などに濡れても滑りにくい建材を選んで、
事故を未然に防いでおくことです。

家からの第一歩から危険が待ち構えていたのでは、外出からも
遠ざかってしまいます




次回のテーマは

1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う
2 アプローチはスロープか階段か
3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き
4 取っ手の大きい親子ドア
5 たたきと上がり框の段差
6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ



次回は


2 アプローチはスロープか階段か



author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:12
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アプローチ・テラス 全ての接点!
玄関・アプローチ・テラス

家の中と外の世界の接点では、段差に配慮して、外出が億劫にならないように。

外出のときも帰宅のときも、家と外とにある玄関。
そこが使いにくいと、家と外界との行き来が少なくなってしまいがちです。

安全で使いやすい玄関と、通行が苦にならないアプローチは、
健康な暮らしのためには欠かせない存在です。
 
また、バルコニーやテラスは、家の中と自然との交流の第一歩です。
足が弱くなると、なんとなく外へも出なくなってしまいます。

段差のないバルコニーやテラスがあれば、
より積極的に自然とのふれあいが楽しめます。

玄関もテラスも、単なる家のパーツではなく、精神的な豊かさまで
もたらしてくれる大事な暮らしの要素なのです。


次回のテーマは

1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う
2 アプローチはスロープか階段か
3 玄関ベンチで楽に靴を脱ぎ履き
4 取っ手の大きい親子ドア
5 たたきと上がり框の段差
6 いつでも外気にあたって、心も体もリフレッシュ


次回は


1 アプローチは段差をなくし、滑りにくい建材を使う






author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:10
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足元は明るく健康家族!
5足元灯をつける

階段ホールにも、トップライトなどで自然光を採り入れるのがまず基本ですが、
十分な照明も忘れないようにします。

特に足元を照らす灯は、スイッチを探している間に階段を踏み外す
などという事故を防止してくれます。

通常つけておく灯ですがエネルギーの無駄ではなく、安全のためにぜひとも必要な照明なのです。


次回のテーマは


1 角度は30~35度が理想
2 手すりは連動させフラット面までのばす
3 踊り場をつくる
4 滑り止めは色を変えて視認できるように
5 足元灯をつける

次回は


玄関・アプローチ・テラスです


author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:20
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すべり止め!階段に!
4滑り止めは色を変えて視認できるように

階段のステップは、上から見ると案外見にくいもの。視力が弱ってくると、端が分からずに事故につながることもあります。

すべり止めの色を変えておけば
ステップの端がはっきりと視認できるのでより安全です。



次回のテーマは


1 角度は30~35度が理想
2 手すりは連動させフラット面までのばす
3 踊り場をつくる

4 滑り止めは色を変えて視認できるように
5 足元灯をつける


次回は


5 足元灯をつける




author:笑われる建築士, category:使いやすく高齢者対策講座パート2, 12:13
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